環境に適した設計


建てる場所の環境に順応したデザインが必要と考えております。



よく、いろんな所で輸入住宅を観るのですが特に昔ながらの田舎の住宅地に若い世代の家でしょうか、その環境に融け込んでいない不釣り合いな家が建っているのをしばしば見かけます。

和風の家に隣接した場所に輸入住宅、洋風住宅を建てる場合、全体の環境を侵していませんか?

竹島です。
昔ながらの家はそれなりに情緒があるもので、そこに不釣り合いな家は隣接した家、その周辺の環境等にはバランスが悪いですね。。
そのようなまったく近隣の周囲に融け込んでない奇抜な家を見かけるのです。


なるべく色を同じ色を使用したりして周りと同調する配慮が欲しいですよね。
やはり淡い色出会ったり屋根の勾配をなだらかにしたり少し雄風のデザインでも和風に近いアンテークない海外の家のデザインをさん参考に取り入れてもいいのではないでしょうか。

福井県 福井市エリアでの輸入建材を使用したリノベーション・リフォームのご依頼に関してはこちら詳細をご覧ください。

 


和風の家の近隣に建てる場合
輸入住宅を和風の古民家の家に融け込むようなデザインそして色具合に気をつけねばならないのです。

それはご自身の責任上、色デザインを考えなければ行けないのです。


設計者に依頼してもそのエリアの環境も考慮するので、決して浮いた感じの家を設計する事はないです。



ではどのようにその周辺に融け込むような家を建てればいいのか・・・。

まず外観の色に気をつけて、なるべく既存の家の同系色を使用する事です。

外部の鼻かくし、破風板は茶色に、雨樋も茶色にする

外壁をなるべく既存の色を頭に置き外壁の材料と色具合を考える。


また多少予算があれば外壁ストーン、レンガブリック等多用して重厚な雰囲気にする事により家事態が軽い感じにならずに既存の和風建築と調和のとれた雰囲気が可能です。

屋根は急勾配にしない事。


屋根を瓦にすると調和が出てきます。
その場合洋風瓦で大丈夫です。色はグレーか黒に近いもの。。



窓サッシの色をグレーかブロンズいろにする。

輸入住宅の窓となればホワイトが主流になっているようですが、この場合やはりホワイトはさけた方が良いでしょう。

要点をまとめると
・外部の色に気をつける事
外部の鼻かくし、破風板、雨樋 茶色に。
・屋根を急勾配にしない事
・瓦屋根にする事
・窓の色

このように和風にもたらす色は殆ど茶色または濃いグレーが多いからです。
こうすれば案外、和風の家と輸入住宅も調和のとれた外観になります。



なお、家の内部は白を基調にしても侵害する事はないので、お好きな色が選べます。





如何でしょうか。やはり古い昔からの和風の家が建ち並んでいる場所では周囲にとけ込んだ雰囲気にする事がその家に住む人の責任なのです。


しかし日本ほどその住宅の街並を無視して和風の家と洋風の家が調和なく立ち並ぶし、また不調和の最悪な原因である、奇抜な色でも建てる事が出来るのは不思議な事です。




もっと行政がその場所ごとに街並を統一化する事を考えなければならないのではと考えています。


現に分譲住宅エリアでは和風でも洋風住宅でも様々な家が見るからにバランス悪く建ち並んでいますが、悲しい事です。

以上我々の考えはその場所の既存の建物町全体の雰囲気を壊さず溶け込んだ輸入住宅の外観デザインを設計考案していきます。

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